今週は、リクエストレッスン週間です。
前半のレッスンは、依然人気のハートのパン。
ご試食用に、カットしておいたら、「撮らせてくださ~い!」と。被写体探しも上手な皆様でした。
私もついでにパチリ!

シンプルな写真も。

さらに、おなじみラスク。

可愛いパンで盛り上がりました。
カナッペモールド、ご活用くださいね!!
今週は、リクエストレッスン週間です。
前半のレッスンは、依然人気のハートのパン。
ご試食用に、カットしておいたら、「撮らせてくださ~い!」と。被写体探しも上手な皆様でした。
私もついでにパチリ!

シンプルな写真も。

さらに、おなじみラスク。

可愛いパンで盛り上がりました。
カナッペモールド、ご活用くださいね!!
山ごもりから帰って参りました(笑)
撮り残していた写真、もう、すっかり季節外れなのですが、2月中にアップしておかねば、と思いまして。
2月イーストレッスンで作った、しっとりチョコパンの、ミニサイズ。マフィン型で小さく焼きました。人に差し上げるのにも食べやすくて丁度良いサイズです。

↓こちらはさらに、季節外れのアレンジで。
食べる直前には、こんなおめかしも良いかも、しれませんネ。

コリコリのチョコチップも美味しいですし、レンジで5~10秒チンして、とろっとチョコもまた違った美味しさがあります♪
自家製酵母、この時期は安心して作れます。
時間ものんびりとできますし、失敗の心配も少なく、うっかり!ということがあまりないです。
お正月に、実家へ行った際、庭先に重そうに頭を垂れていた木。
夏みかん、たくさん育っていました。早速いくつかを「もいで」きちゃいました。

柑橘系の果物大好き人間なので、思いが通じるのか、いえ、失敗しにくい果物なのでしょうか、それとも露地物で、流通しないからか、、、んーおそらく全部の理由で、失敗例は私これまでほぼゼロ。苺に比べたら格段に扱いやすくて、気軽に作ろうと思える素材です。

酵母づくり1日目。
真冬なのに、夏っぽい写真ですね(苦笑)

マスキングテープ大活躍です。
「自家製酵母のホームベーカリーレシピ」の撮影中も、何やかにやと、瓶にメモ貼り付けてました。(本のデザインにも採用してくださったのには、デザイナさんに感謝!です)
ちなみに瓶のふたは、元気すぎる酵母の圧力で、過去にこうなってしまいました。
良い酵母になりますように・・・
おうちのパン。久しぶりの、親子シリーズです。
・1斤のサイコロ
・0.5斤のサイコロ
・ミニ食パン型
の3種類で焼きました。
「親子パン」というより、大・中・小の「家族パン」になりました。

重ねたくなって、こんなふうにしてみたら、カメさんのようです。

でも、
「食べ物で遊んじゃいけません!」と、親に叱られそうですね。
紅玉をスーパーで見つけたので、早速、このパンを焼きました。
酵母はホシノ丹沢酵母を使っています。夜に仕込んで、朝起きたてから成形。レッスン始まる1時間くらい前にちょうど焼き上がりました。

パウンド型のほかリング型でも焼いています。昨年の このエントリ にある写真がそれ。
これは今月のわかば工房カレンダーにもなっているので、カレンダーを見るたび、紅玉を見つけたら真っ先に作ろう思っていたパンです。

皮を入れて煮詰めたりんごは、こんなにも真っ赤。人工的に着色したのじゃないかというくらいの色が出ました。
今日もまた仕込んであるので、明日の朝作る予定です。
朝晩は秋の気配を感じますが、まだまだ日中はエアコンなしでは過ごせないですね。
パンのエントリーが一段落したつもりでしたが・・・夏のうちにご紹介しておかねばいけないパンがまだありました!
先日のレッスンで作った「ひまわりパン」アレンジです。
天然酵母クラスでは、2回目のレッスンでパン生地をお持ち帰りいただきました。その後どうなったかしら?と、ご報告も楽しみにしているところですが(生徒さんへのプレッシャー?・・ウソですよ~笑) お一人からのメールに、
「個数を倍にして小さなパンにして焼きました!」
とのご報告がありました。
なるほど。
――ということで、早速、私めも。

ここでよく出てくる「親子のパン」になるように、元のサイズも作って比較してます。
でも、この形のせいか、半分には見えないかもしれませんね。
はさみでチョキチョキ作業に時間かかりますが、そこは、天然酵母。最初の生地が発酵してきてしまう、ということはなさそうです。小さいのはさらに食べやすいパンになりました。
塩味とサンフラワーシードがマッチしていて、スナックのように食べられるパンです。
(雪崩が・・・の画)
このパンはしっかり焼き色をつけた方が美味しいです。
やや夏休みモードに入り、久々の更新です。
ブログネタいくつか溜め込んでしまっているので、スローペースですが更新していきますね。
2週間前のこと。
新宿のニップン(日本製粉)を会場に、毎年行われる星天会の講習会に行ってきました。今回はデイジイの倉田社長が講師です。
東川口のデイジイは家族好みのパンがたくさんあって、つい買いすぎてしまい、帰りの電車で「しまった!」となるパン屋さん(笑)。パン友でかつパン教室の生徒さんでもあるSさんと一緒に、ランチに行ったのも楽しい思い出です。
講習のパンをいくつか。
この日、人のひしめく会場なので、コンパクトカメラを持参です。
クロワッサンとパンオショコラ。工夫された折り込みが勉強になりました。


パンオカリーは夏にピッタリ。美味しかった。

そして甘食もホシノ酵母で。

すべてホシノ酵母のパン。
ブリオッシュにベーグル、ブレッツェル、甘食、そしてクロワッサンにフランスパン各種。それぞれのバリエーションも数えるとかなりのアイテム数を紹介してくださいました。実演も、焼成前のクープのときは、ピリッとした空気で、皆手元に注目!でした。
毎回のことですが、この講習会はものすごく勉強になっています。
そして今回もニップンさんのフランス粉「クラシック」を使ったレシピが多数でした。
パン屋さんと違って仕入れ量の少ない私たち(家庭でパン作りをする者)には、現時点ではママパンからしか入手できない粉です。
サンプルで使わせていただいた2年くらい前から私はお気に入りの粉で、この春先からレッスンでも使いはじめています。その報告をニップンの営業さんにお話したら、当時のことも覚えてくださっていて、こんな小さなパン教室で、パン屋さんと比べたら断然消費量も少ないのに、とても喜んでくださいました。
パンを学んだことも大きな収穫ですが、人とのふれあいもまた嬉しく思った一日でした。
今月のホシノ天然酵母レッスンメニューのひとつ、「くるみレーズンパン」
試作を重ねるあいだ、思ったのは、何度作っても「くるみとレーズン」の組み合わせは、素晴らしい!ということ。
ほかにも、「ごまとチーズ」とか、「クランベリーとチョコ」とか、「抹茶と甘納豆」とか、相性の良い素材はいくつもありますが、やはり「くるみとレーズン」は、味・食感においても言うことナシの組み合わせです。
今回、何度かくるみとレーズンの配合を調整してみました。そのなかで役立ったのが、ホームベーカリーです。生地のみ作ってもらうのはもちろんとして、とりあえず急ぎで、生地の様子と味だけを確認するだけなら、「天然酵母食パンコース」お任せで充分です。私の最強(&唯一)のアシスタントです。
こちらはそのときの味見用のパン。
写真用に、少しスタイリングもしてみました。

(ちなみに、レッスンでは全く別の形をしたパンですのでご安心くださいね)
あさってのレッスン用の配合もできあがってます。
明日、レシピカードにまとめます♪
チョコチップのパン。
フレッシュのミントも加えて「チョコミントブレッド」にしました。かつての この本(→Link)でもご紹介している組み合わせの味です。

いま家にあるミントはアップルミント。これはかなりやさしい香りなので、量多めに入れてみました。もっと主張の強いペパーミントなら、しっかりミントの香りが出そうな感じです。
でも、アップルミントも、主張しすぎず美味しかったです♪
もちろん酵母はホシノです。
* * *
先日、
「パン日記」のノートが終わり、新調しました。

グリーンの表紙が無地だったので、茶色のラベルを作って貼ってみたら、ちょっと良い感じになりました。たまたまですが、チョコミントっぽい配色になってます。
これで何冊目になるでしょうか。新しいノートの使い始めは、ウキウキします。
3連休は暑かったですね。
そんな中での夏のパン。
もう見飽きてしまいましたでしょうか(笑)。
またまた、バルコニーでぐんぐん育っているバジルを使っています。
以前にこの本(→Link)でドライバジルとチーズのプチパンを紹介していたので、それと同じ味わいで。。。

生地は今月イーストレッスンでたーくさん焼いた、「バジルのフォカッチャ」生地です。半分の生地はフォカッチャにしてオリーブオイルとシーソルトで焼きたてすぐに食べました。
酵母はホシノ。
先週、ホシノレッスンで作った酵母(生種)が山のように冷蔵庫にあるんです(*^_^*)
そんなワケありで、このところはずっとイーストよりもホシノでパンを焼いています。
天然酵母は発酵がゆっくりなので、夏にはちょうど良い具合につくれますよ。「食べたくなったらすぐ焼ける」というワケにはいきませんが、味わい豊かな天然酵母パンも、おすすめです。
ところで、写真に使っている「アイアンのカゴ」。
うちには撮影用と称して大量のカゴがありますが、その中でもこちらは以前、友人から、「 『わかば工房』 にぴったりだから!」
と、頂いたもの。
ほんと、ぴったりです♪ 素敵なプレゼントありがとう!
今月はパン教室の中で、「最近膨らまなくなりました」とのご質問が立て続けにありました。
はい、そうですそうです。
「真夏対策」、してくださいねー。
イーストはもちろん、ホシノでも自家製酵母でも、HBおまかせでは過発酵でふくらみが今ひとつになります。お話したように、色々な方法がありますので、できることから対応してみてくださいね。(著書やサイトにも載せてあります)
それにしても暑くなってきましたね。
こんなときに、オーブンでパン焼きなんて・・・と思っている方も多いでしょうか。気持ちはとてもよく分かります。でも私はこのところ焼かずにいられない日々。今週のレッスンに向けての天然酵母パンもそうですが、「ハーブのフォカッチャ」今日は1.5斤分焼きました。生イーストもまだ残っているものですから・・・
バジルは夏の味を運んでくれます。

レッスンが一段落したので、うちのバジルたちも一段落。また元気に葉を茂らせてきました。今日のフォカッチャ用にたくさん使っています。

こちらは以前にいただいた「アップルミント」株。しっかり根を張ってあちこちから新しい葉っぱが出てきています。可愛いです。

ハーブつながりでこちらはパセリ。緑が足りないとき重宝します。

現在うちにはお花の鉢が1つだけ。ハーブは3種類。食いしん坊なバルコニーです。
今月のパン教室。写真の一部を紹介します♪

「シトラスリング」
オレンジジュースで仕込んだパン生地に、柑橘ピール類(いろいろミックスしてます)を散らして、層を作ってくねくね・・・。型に入れて王冠のように焼き上げました。
柑橘類は私は何でも大好き。夏には爽やかなパンを紹介したいな、とずっと思っていて、今月のレッスンメニューにしました。
成形も思ったほどは難しくないのです。手間のかからない割に見栄えのするパンで、人にさしあげるのにもおすすめですネ。
小さく焼いても良いですよ♪ 私も時間をつくって焼くつもりです。
3日前はじまったばかりのレッスン、今日でもう前半が終了してしまいました。
昨日のオフ日ですこしテンションも落ち着き(笑)、今日はゆったりとした気持ちでのレッスンでした。そのせいでしょうか、特に午後クラスでは、心地よくてふわっとした感覚になって(眠いのとはまた少し違っている感じ、分かるかな~)、生徒さんも同じ事おっしゃってたのにはびっくりしました。
明日の日曜も予定がびっしり・・・頑張って乗り切りまーす。
「今晩パンをセットします」で終わった前のエントリー。
その後はどうなったのかと申しますと・・・
焼き上がり時間が、朝食の食べ終わる頃だったので、私のひとりランチでの登場となりました。
パンは予想どおりしっかりと膨らんでくれました。イーストともホシノともちがう独特の香りのするパンです。

ハムとチーズのホットサンドにしました。トーストはちょっと焦げたくらいが香ばしくて好きです。グリンピースのスープと、グラスにあるのは炭酸水。夏はNUDA常備してます。お昼にもよく飲みますが、お風呂上がりにビール感覚でぐびっと(笑)飲むのも好きです。
ランチの一コマでした。
自家製酵母で、ホームベーカリーのパン。
拙著参考にしていただいたご報告や「おめでとう」のメッセージが、懐かしい方や遠くに住むパン友などから届き、とても嬉しい今日この頃です。そんなとき、全国に本が届けられているのだなぁと、ありがたさを感じます。
こちらの写真。
パン教室の生徒さんから、一番乗りの「焼きました」報告とともにいただきました。トマトジュースを使ったピザブレッドです。(本の背表紙にもなってます。) 頂いた翌朝、今にも家族に食べられてしまいそうだったので、慌ててセッティングして撮りました。

以前から何種類かの酵母を起こしている方なので、前著『野菜と雑穀と~』の本から既に自家製酵母のHBパンも作っていらっしゃいました。めきめき腕を上げていて、毎回驚かされています。このパンには、ローズマリー酵母を使っているそうなんですよ。
Tさま、ごちそうさまでした。美味しかったです♪
レーズン液が、冷蔵庫で「はやく酵母種にして~」と叫んでいたので、仕込みました。
もちろん忘れていたのではなくて、前の種が残り1回分使い終わらずにいたので、作るに作れなかった訳なのです。
(酵母の作り方や基本のパンレシピは『野菜と雑穀の~』本のコラムで紹介しています)
ついでなので、少しだけホシノ丹沢酵母も同時進行。
こちらは、自家製酵母と比べてほんと手のかからない天然酵母です。ドライイーストだけ使っていた初心者の頃は、何て時間のかかるものなの?と、かなりハードルが高かった筈なのですが(当時、本も情報も少なかったですからね)、今となってはその完成度の高さに脱帽です。

自家製も、ホシノも、そしてドライイーストも、それぞれに良いところ&楽しいところがあります。人によっては天然酵母オンリーの方もいらっしゃいますが、私は、美味しいパンになるのならどの酵母も好き。
はじめはうまくいかなくても、美味しくできるように試行錯誤する、そんな過程もまた好きなのかもしれません。
作る過程を楽しめて、結果、おいしいパンができたらそれはとっても幸せなことだと思うのです。
パンの奥深さはまだまだ無限・・・これからもどっぷり漬かっていきそうです。
長かったインフルエンザも復帰し、3連休はお出かけもできそうです。
外に出られない日々、家ですることはいろいろありますが、そうそうはかどらず・・・(汗)。パン焼きを楽しもうと、またまた「お子ちゃまメロンパン」を焼きました。ついでに半端なパン生地で「お子ちゃまバターロール」も焼いてみました。
親子パン、シリーズ化?

メロンパンの親子はこちら(→Link)
手間が2倍ですが、作るのを2倍楽しめるってことですねー!
見た目もカワイイ♪
また、しつこくメロンパン(笑)
こちらは色違いでアレンジです。
薄力粉の一部(今月の教室レシピの7gくらい)をココアに置き換えて、チョコメロンパンにしました。

そして、これも1/2サイズの大きさなのです。
同じかごに入ったメロンパンの写真が前のエントリー(→リンク)にあるので、この写真(↓)となら比較できるでしょうか。

真ん中にあるのは、ミックスタイプのメロン生地。
折角2種類生地を作ったので半分ずつ入れ替えして少しだけ手でこねてマーブルっぽくしてみました。グラニュー糖と網目模様でマーブルがはっきり見えないかな。でもこれも軒並み好評でした。
ミニサイズは、作るのは大変ですけれど、成形終えたときも、ほんとカワイイですし、焼き上げ後も、ころころとたくさんできあがって、喜びもひとしおです。
4エントリーにわたったメロンパン記事。
以上で、たぶん終了と思います(笑)
ちなみに・・・
メロンパンエントリーで使ってきたタイトル、「メロンパン」「またメロンパン」「またまた!メロンパン」「やっぱりメロンパン」、絵本をよく読まれる方はこの並びが何なのか、分かるかも?しれませんね。
答えは:私の昔大好きだったこの本(→Link)です♪
メロンパンレッスンは終わってしまいましたが…、しつこくまたまたメロンパン。
レッスン中の、質問含め、色々な話題を思い出し、私の中では未だに制作意欲がわいています。
その中のひとつ。
「ちっちゃなメロンパンはカワイイですよね~」という話題がイチバン気になっていて。成形時にどれくらい小さく作れば良いのかしらね?なんてお話になりました。
で、
作ってみました、1/2サイズ。
成形時は指先で、丸め作業をコロコロと。

できあがりはコチラ。
元サイズも同時に作ったので一緒に記念撮影です。(親子のよう?)

可愛くできました。
おやつに食べ過ぎなさそうで丁度いいようにも思えますが、そうは問屋が卸さず、2個・3個といってしまい、結局たくさん食べてしまうのでした。
まずは業務連絡です。
パン教室4月レッスンの受付は10日と12日です。お申し込みメールが数件来ていますが、すべて無効ですのでご注意下さい。お申し込み日時をご確認のうえ、再度送信してください。(Link→わかば工房)
ご協力、お願いいたしますm(_ _)m
さて、
昨日までレッスンをしていたパン教室。
3月メニューは「メロンパン&クッキーパン」でした。
こちらの写真はできあがりサイズを想像できないほど小さな、成形時のメロンパン。
天板めいっぱい大きく育ちます。

パン生地に触れる回数が多いので、手順が多くて大変ですけれど、その分、パン生地に癒されて楽しく過ごせました。ふんわり生地はたまりません。
毎回色々な発見があり、生徒さんの弱点も少しずつ分かって、私もすごーく勉強になっています。「丸め特訓」(ウソです、笑)、日々進化していました。ご自身の慣れている丸め方法でうまくいっているようでしたら無理に直さず、その上で今回気をつけることを加えて作業しました。
オーブンでむくむく大きくなっていき、焼き上がりを目にすると、感激。気持ちもわくわくしましたよね。そして焼きたてをお召し上がり頂いて。
サクサクは自分で作ったからこその特権です!

材料はほとんどはお家にあるものです。
ぜひこの機会にご自宅でもメロンパン作ってみてくださいね。
抹茶のパン2種。
最近はHBパンが目白押し。
奥はイースト使用でふわっふわ空気を食べているような、抹茶入りのパン。
手前は、自家製レーズン酵母のプレーンな食パンに、抹茶チップ(at 富沢商店)を20%ほど。就寝前にHBをスタートさせたので自動投入ケースに入れただけです。
抹茶チップ、ほかにもいちごやブルーベリーもあります。ラムネ菓子のような容姿で売られていて、焼くとジャムのように変化するのです。自動投入を使っても、レーズンのように砕けずチョコのように溶けなくて使いやすい。結構楽しめます。

そして、ハートのパンをキャラメルバージョンで。
生地にもキャラメルパウダーを入れてます。

アイシングの「とろん」の辺りに寄りたくなります。

大きめのパンなのに、子供はおやつに3個も・・・。
キャラメルチョコチップへの食いつきは尋常ではないです。
暖かかったり寒くなったり・・・体調崩しそうな毎日ですね。みなさまお気をつけ下さい。私はおかげさまですっかり全快して、元気いっぱい。抱えていた仕事も一段落して、ようやく気持ちも落ち着きました。
明日からのPCレッスンに気持ち切り替え中です。
そしていま、年末からずっと気になっていた家中の片付けに着手しております。大掃除しなかったの?とつっこまれそうですが(笑)、実はあまりに立て込んでいて、掃除はしてましたがモノを捨てそびれています。
要らないモノを捨てる(仕分ける)作業、好きなのですよねーこれが。
本日も写真はまたHBのパン。

昨日までのレッスンで余った分のくるみを使い切り。くるみは酸化しやすいですからね。
酵母には自家製酵母使用です。こちらも早く使い切れなければ、、、という種を使って、実験も含め、使ってます。日数的にはそろそろ限界?と思いましたが、ものすごーく良い状態で焼き上がりました。お利口なレーズン酵母種サンです。
黒糖 x くるみ も好相性です。
今月数回目のチョコエントリー。
そろそろチョコは食傷気味という方にはスミマセン、もう少しおつきあいを。
本日は、リクエストレッスン(全3回)の最終日。
ハートのチョコパンの焼き上がりを、何も計算せずなんとなくパシャっと。
結果、なんとなくという感じの写真? (こういうのも好きですが)
天板の上でパン同士が仲良しサンをしてしまったので、側面がご愛嬌です。
ご試食用にはアイシングをして、皆で「お菓子ですネ」と言いながら楽しくいただきました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

そして、午後はこちらのパンを、おやつに少々。
モカ生地にチョコチップ。酵母はレーズン酵母です。HBで焼いています。

これもお菓子と思って食べました。
1枚をさらに縦にスティック状に切って1本だけ。次々伸びそうな手はガマン、です(笑)
今月はレッスンの復習ご報告が続々入ってきて嬉しい限りです。
↓こちらはモカチョコのアレンジバージョンです。
ココア生地で、中味はバトンショコラの代わりにホワイトチョコ。板チョコがないので、ホワイトチョコチップを7gほどザラザラ~と生地に置いて、巻きました。
両端からチョコが出てこないように、生地をつまんで閉じています。
カードで切り込みを入れる際、細くてたくさんの「タコの足」を作られていた生徒さんと同じく、私もたくさん!切り込みを入れてみました。もっともっと細~く入れていた方もいらっしゃいましたよね(笑)

生地の組み合わせは、モカ生地xチョコがイチバン美味しいですが、ココア生地xチョコ、抹茶生地xホワイトチョコ、紅茶生地でも良いかも?しれませんね。気が向いたらアレンジしてみてください。
写真は夜だったのでライティングで。
カメラでの色温度がうまく設定できなかったので、RAWで撮っておきPCで色温度を調整しました。ライティング写真は、やはりニガテ。トホ。
本日のお昼に。
中にはダイスカットチーズがごろごろと入っています。

昨日のエントリー(ブリオッシュ)につづき、いただきもののミックス粉が「オートミール入りフランスパン」というものだったので、今日は生地こねからアレンジして好きなように作りました。ほとんどオリジナル?
でも、何のことはない、油脂なしフランスパン生地にチーズを包んで焼いただけです。フランスパン生地にチーズはよく合います。
焼きたてはクラストぱりっと、チーズもとろっと、トッピングした少量のマヨネーズも食欲をそそり、本当にキケンで―――。2個!がっつり食べてしまいました。
こう見えて結構大きめのパンです。
さて、
実はこのパンを作っている時、おニューの機材がうちに仲間入りしました。
パン教室をはじめて1年ちょっと。コレは買わずにレッスンしていこうかな、生徒さんも持っていないでしょうから、と思っていたのですが、突然ほしくなって衝動的に「ポチ!」
自分に言い訳いっぱいしながら(笑)

電子発酵器。
昨日の14時過ぎにポチして、今朝11時には到着、すぐに箱から出して組み立てて、ちょうど一次発酵を終えようとするパン生地が待っていたので、早速使いました。そして、今日お昼にはパンが焼き上がりました。
注文してから24時間経たずして、パンが口に入ったことになりますネ。
通販って待ち遠しいのが通例ですから、今回のように熱冷めやらぬうちに使うことができるのはめずらしいです。
これでホイロがラクになります!
スチームオーブンだけでは心もとなかったので、特に冬は恩恵に与れそうです。

こちらは、発酵後にカットとトッピングしたところ。
今日はカメラを持つ手もわくわくしていました(^^;)
冬らしい寒い日が続いています。
皆さま風邪などひいていませんでしょうか。
最近は一段と寒いのでPCルームへの足が遠のき、私はぽかぽかなリビングでノートPC開いて、「リモートデスクトップ」で仕事用PCにつないでいます。昼間のリビングはホント暖かくて、他へ行きたくなくなります。
心地良いそんな環境の中、今日もまた仕事合間に写真編集してブログを…(現実逃避とも言う^^;)。
前に、身内から「賞味期限がそろそろなんだけど~使って!」と、半ば強制的に渡されたパンミックスを使って作りました。既に私の手元で期限は通過していってました(汗)。
イースト2%であっという間に膨らむパン。最近はずーっと天然酵母モードだったので、できあがるまでの短いこと。短いこと。1時間くらいにも感じてしまいました。実際は3時間くらいはかかっているのですけれども。
某通販でマンスリーに送られてくるパン材料だそうです。

チョコブリオッシュ。
オレンジピールを入れてアレンジしましたが、その他は気持ちを抑えて、説明書にあるとおりに作りました。こういう作り方も楽しいものです。
ブリオッシュは、リッチなパンの代表選手ですね。お菓子と思っていただくくらいがちょうど良いです。カロリー的にもキケンですから(苦笑)
わかば工房のレッスンでも冬のうちにブリオッシュも紹介できたらと思っていましたが、3月レッスンも決めているので、来年度、涼しくなった頃にメニューに入れたいです。リッチな甘いパンは、なぜかとても人気ありますからネっ(*^_^*)!
今後も楽しみにしていてください。
これからのパン教室のことも、またじっくり色々幅を広げて考えていきたいです。
昨年のレッスンのときにピンクのハートパンで紹介したピンクのパン生地。紫いも粉は、味もほんのりといい色合いを出してくれます。
こちら↓はクランベリーのつぶつぶも入れてマーブルのパンにしました。
HB技は水色の本の表紙と同じです。紫芋や抹茶、ココア、野菜のパウダーなど、マーブルのパンはカットするときにわくわくしてほんとに楽しいです。

来週から再開するパン教室の準備も着々進行中~。
ようやく時間の余裕も出てきました。
今月、カナッペ型を使い込んだので、ふと似た型を思い出し、ひさしぶりに「メッシュ型」を出してきて焼きました。
ノーマルな白い生地で焼いています。クラスト(ミミ)の部分に、メッシュの点々が入るのでパンにも個性が出るのですよね。

カナッペ型にくらべ、こちらの2倍量の生地の入るメッシュ型ですから、異様に大きく感じてしまいます。
スライスすると、ちょうどハムをはさめる大きさです。
翌朝のサンドイッチにしようと焼いておいたのですが、遅めのおやつに試しに作ったら、息子はそのまま早い夕食にしてしまうと言い張り。一気に半斤無くなってしまいました。(これで太らないのだから羨ましい~)

スライス面が正円なのが嬉しいです♪
筒状に立てておいておけば、断面の円形が保てます。カナッペーモールドは細長いので難しいですが、可能なら、焼き上がり後「立てて」冷ますと形が崩れませんよ。
またまた、教室でのハートパンのお話。
このパンは、切った瞬間が「かわいい!」と思えるパンになりました。女のお子様にはきっと喜んでいただける姿ですよね。
写真はラスクにしているところです。
厚く切ってしまうと口当たりサクサクにならないので、薄めにするのがコツです。

何度も作って気づいたのですが、紫いも粉の製品差で、色づき方も若干違っていました。きれいなピンク色にもなりますし、すこしくすんだ色合いになることもあります。また、水に溶く時、お餅のようにねっちりしてしまう製品もあるので、こちらの商品(cuocaさん取り扱い)のものがおすすめです。
型2本分のレシピでしたので、1本お持ちの方は、残りの生地は、5~6つにカットして、断面を上にして置き、2倍大まで発酵→焼成(180℃12分)にすると良いです。こちらの写真がそれです。
垂直にカットすると、縦縞模様、水平にカットするとぐるぐる渦巻きになりますよ♪

本日よりPCレッスンはじまりました。
「パン=上旬、PC=下旬」の毎月のリズムが、良い感じに体に馴染んでいて、月の後半に入っていることを、しみじみ感じます。月日の経つのが早い、早すぎます(^◇^;)
お茶タイムに、昨日焼いたパンをちょっとだけお出ししました。
「大納言x抹茶のパン」
もっちりに仕上げてあって、生クリームを添えてますから、パウンドケーキのようにも見えなくないですよね。味もちょうどパンとケーキの中間くらいです。

写真はレッスン後にあらためてセットしました。雨も降り出したせいで、まだ3時頃だというのに外は暗く、窓辺でもカーテン全開にようやく光を集めて撮りました。
本日はブレブレ写真増産(笑)
このあと、小学校の面談へ。よりによって・・・雨。
パン作りをしていると、いくつか(いやいくつも)好きな瞬間があって、その中でも好きなのがこの瞬間です。
発酵が終わって今にもオーブンに入ろうとしているところ。触りたいけど触れない、パン生地に「頑張って美味しいパンになっておいで!」と送り出す、その時です。

パン作りって、「つくる」じゃなくて「育てる」という言葉が似合うかもしれませんね。一応、自分の手から作られますけれど、「発酵」という待つ時間がとても長い。そのタイミングをみてあげる。子供を見守る親のような気持ちになります。
発酵した生地を見て、ふとそんなことを考えてしまいました。
風邪、気合いで直しました。きのう仕事に没頭してたら風邪が逃げていきました! あ、でも治りかていたのかもしれませんね・・・
今月のレッスンメニューのベニエ。
このところ毎日、揚げ続けております。
昨日は午前レッスンの後、打ち合わせがひとつ入っていたのですが、その間「もしかすると今から作れるかも?」と思い立ち、またも生地をセットし、あれよあれよと揚げてしまってました。発酵も短く、あっという間にできあがるので作りやすいのです。
↓は整列!の写真です。

そして今日はレッスンはお休みでしたが、またまた生地をセットし、作ってしまいました。おうち用ですから、ゆるりと好みのサイズで小さくカットしてみたら、20個も、、、たっくさんできてしまいました。(ご近所さんにお裾分け)
小さいせいで、つまみ食いは一つで満足できなくて、数個一気に行ってしまうのが悩ましいところです。
こちらの写真は、レッスンでお配りしているレシピ用のもの。9月の写真教室の宿題でもありましたから、気合い入れて撮りました。

写真用にやや控えめの粉糖です。本当は真っ白になるくらい振ってから頂くのが美味しいのです。定番のシナモンシュガーやチョコシロップをかけたり、きなこやあんで和風にしたり、中に空洞があるのを利用して、ハムや野菜などのサンドイッチ系の具を入れるのもアリです。
実は色々楽しめます。
紅玉の季節。
いつも行くスーパーマーケットで「あかね」林檎を見つけました。紅玉よりもちっちゃくて可愛い。飾っておきたくなるりんごです。

パン生地をセットして、発酵の合間にプレザーブにしました。皮は最初に全てむき、一緒に煮て最後に取り出します。口当たりも良いですし、きれいなピンクも残ります。
くねくねさせて、パウンド型に入れて焼きました。

リング型はくねくねせずにふつうに入れて、クープを深く入れたらリンゴが飛び出してきて、お花のようなパンに仕上がりました。
粉糖を振って、ケーキみたいに可愛くしました。

紅玉と同じく甘酸っぱいりんご「あかね」。
まだ残っているので、次はジャムで楽しもうと思ってます。
今日焼いたパン、その1。
スキムミルクではなく牛乳を使った、ミルキーな「パン・オ・レ」。
焼きたてをクーラーの上で冷まし中です。明日の宿題提出写真のモデルさん(!)で、出番まで待機している、の図です。
美味しく焼けたので、このまま実家へ持って行く予定だったのですが、時間を見誤って出かけるのは明日へ延期。もう持って行けないわぁ、残念。

写真には昨日のエントリーの「お名紋」を使ってクレジットつけてみました。いかがでしょ。「MariMari」ではなく「Mariko」の文字も初めて使います。
そうなのです、
少し前から、ハンドルネームから「まりまり」の文字が消えているのにお気づきでしょうか。パソコン通信時代からずぅっと使っていて愛着ある名前ではあるのですが、そろそろ脱皮を試みようかと思いまして。
もちろん、前のは絶対もう使わないでーと、皆さまに強制するつもりはないのです。私自身のキモチの問題かな。慣れた頃には自分が変わっているといいな、という思いも込めて――。
普段のパンづくりは、基本的に家族や私の食べたいと思うものを作りますが、たまたま知り合いのブログで見た、とか、ちょっと耳にしたものを無性に作りたくなる事もよくあります。

こちらは先月、生徒さんから、本の「きな粉パン」をお子さんが喜んで食べてくださるというお話を伺って、嬉しくなって、すぐにも作りたくなったパンです。
開封したてのきな粉は、とても風味豊か。さらに大豆つながりで黒豆も中に入れてみました。(レーズンに見えますが黒豆です^^)
パウンド型で焼くのが最近の私の流行りで・・・三ツ山で可愛らしくしてみました。これがちょうど半斤分。2つ焼いたのでそのうち1つは、お出かけの際のお土産にして、喜んでいただけました。
最近はお菓子ネタが多く、ブログのサブタイトルとアンマッチ(>_<)
少し前の写真ですが、こちらをどーぞ。

今年の苺酵母はすっごく元気!
2年前に大失敗して苺は難しい、とあきらめたのがウソのようです。
最後の最後まで、酵母はHBでも頑張ってくれました。パンになるとほとんど苺の味はどこへやら、ですが、とても味わいあるパンです。全粒粉が入っていますから、むしろ茶色の雑穀系のパン。
でも、イチゴらしくこんな可愛い色合いもアリってことで、ピンクの布を選んでみました。
2日目のしっとりしたクロワッサン。
150℃くらいの低温で焼き直すと”パリッ”がよみがえりますよね。
もうひと手間かけるとさらに美味しくなるので、クロワッサン・ザマンドにしてみました。
今日はめずらしくプロセスカットも撮りました。昔通った写真講座を思い出しますー。もちろん、「ホシノ~」の撮影も懐かしんでます。
さっくり再生したクロワッサンと、ラム酒を効かせたクレームダマンドを用意して、

上に載せるだけ。
さらにアーモンドスライスも散らして焼きます。

キッチンカウンターでの写真は、光も照明もぐちゃぐちゃ入り乱れているし、レフ板の置き場所もなく。とーっても難しいです。
出来上がり。露地ものの苺があったので、プレートと合わせてみました。
↓こちらはライティングのみの写真。まだまだ慣れません。

味は、、、クロワッサンがもともと美味しいですから、さらに甘さも加わって、立派な「おうちスイーツ」の美味しさです☆
パンの写真、それも自分で作ったものが、しばらく登場してませんでした。
ブログのサブタイトルに「パン」を入れたばかりなのに、イケナイワ。
こちら、先日撮影中に、キッチンの隅っこでこっそり焼いていたパン。もちろん、撮影では採用されてないです。
ソフト系パン生地なのに、なんとなくカンパーニュの形にしたくなり、こんな仕上がりになりました。やわらかカンパーニュ?!
紅いもでピンクに色づけた「マーブルブレッド」生地にストロベリーを散らしてあります。マーブル模様もストロベリーも偏っていますけど?というツッコミはナシです(笑) 即興パンだったので、こんな感じでいいことにします。

このパンのレシピはありませんが、ホームベーカリーで一工夫した焼き上げパンのレシピを、少しだけ紹介させていただきました。三井住友VISAカード会員誌をお持ちの方いらっしゃいましたら5月号の「パン特集」、ぜひご覧くださいませ。
明日からはじまるお教室、いつもの本棚に置いてあるので、お越しの皆さまはどうぞご覧くださいね。
11月以来、月の前半には”パン教室”、後半には”PCサロン”というスケジュールでやってきました。このリズムもようやくカラダに入ってきて、自分としてはいい感じに落ち着きつつあります。
今月後半のPCサロンは、ほぼ1日おき飛び石での開催でした。
中の1日は、息抜きあり、翌日の準備あり、来月のパン試作あり、そして、パンセミナーにも2回(ホシノの星天会と、白神酵母のパン)も出かけたりしていました。
パンとパソコンって全く違うものなので、一方が煮詰まったときにもう一方・・・と、互いが気分転換の要素を持っていて、救いになることが時にあります。それに、並行作業も可能です。これも私にとってはいいものなんです。
基本、在宅なので、もっとうまくやれば、家事まで平行作業ができてしまうはず?・・・と、きりがないですね。(そこまではムリですが^^;)
しばらくはこんな感じで、この2つの仕事(且つ趣味)を続けていくのかな、と、ぼんやりと考えた今月でした。

それにしても2月は文字通り「逃げて」いきました。3月も「去ら」れないよう、気合い入れて頑張りますo(^-^)o
3回目の製パン講習会に参加してきました。(2回目のエントリーはこちら)
今回はハード系のパン。ニップンさんの最新設備の研修室で、しっかりハードなパンが焼き上がりました。
バゲットの成形とクープ入れの実習では、自分で作ったものに名前を貼り、責任を持って(笑)持ち帰ることになっています。機材が腕を助けてくれる「写真」と同様、パンも設備が腕を助けてくれるみたいで、ぱっくりクープが開いています。ホッとしました。

そのほかのパンは途中工程を見たり実習も少々。見て・触って・なめて、生地の様子を学べました。パン屋さん方式なので、そのまま家庭用にするには工夫がいくつも必要ですが、先生のお話は勉強になるところがほんとうに沢山ありました。

ルスティック。素朴な感じに撮る方が似合うパンです。
3回の講習会で得られたものはほかにもありました。
ニップンさんの粉の情報、そしてお友達です。
今回お隣席の方と、お話をしていくうちお互いの共通点があまりにも多くてびっくり。自宅で教室をしていることや、名前も同じ、そして同級生と。当然お話ももりあがり、後日改めてお話の続きと相成りました。
社交辞令的な「また会いましょう」ではなく、その場で次の約束を即決め(笑)です。翌々日ゆっくりお話の続きをしました。色んなお話を伺えたし、私もお話させていただいたり、有意義な時間が持てました。
またひとつ大切な出会いができて有り難いなと思います。
出会いに感謝です。
今年初のパン写真。
自分で焼いたパンじゃなくて失礼しました。
でも、自分のパンと同じくらいに「かわいい!」って思いながら撮ってます。

はい、撮るときの気持ちって大切です。「わぁ美味しそう~」って思って撮るのと「いまいちかな」って思って撮るのと、全然違ってくるように思います。だから、自分で作って、いちばん美味しいって思えるときに、美味しそうなポジションから撮れるのってシアワセなことなんですよね。
さてこのペリカンのパン。ファンもきっと多いことでしょう。
いつも同じ味で、落ち着く味。私の中では、毎日食べたいパンベスト3に入ります。こういうパンを焼けるように、私もなりたいです。
ちなみに、ペリカンへ行ったのは、お正月5日。
秋葉原へ買い物に行きたいという息子を夫が連れて行くと言うので、私も同行したついでに神田明神に初詣に付き合ってもらい、その足で合羽橋に買い出しに行ったのでした。
道具街は意外と混んでいました。浅草が近いからか相変わらず外人さんも多いです。
リンク:ペリカン
師走を前に、細切れの時間に、家の中をちょこちょこ整理し始めました。油断しているといつの間にかモノって増えていくのですよね・・・
昨日目についたのは、メディアの入っている引き出し。
MOとかZip(←ご存知の人いるかな?)が入っているところ。未使用のメディアはもう使わないとふんで処分しました。データの入っているものも、別メディアに移す作業でいちおう中を確認っと。
―――これ、アルバム整理と同じ事態に陥ります。
昔のパンの写真が出てきてしまいました。「まりの部屋」初期の頃のものです。すっごーく画質が悪くてサイズも小さいの!
ここに載せられる程度に加工(トリミングと色補正)してみました。

「チョココルネ」
ひとりで懐かしがっています。
そして、引き出しの整理は、まだ終わってません(笑)
ご連絡
1月からの「パン教室」、本オープンについてです。
明日、情報を MARIKO.BIZに載せます。お申し込みは一週間後くらいを予定しています。是非またご覧くださいね。
先月末の講習会につづいて、先日もまた習いに行ってきました。
エコール辻の卒業生対象(通信生含む)の同窓生の会で開催されたイベント。今回も、講師はサンジェルマンの山崎豊先生です。

メニューは、クロワッサンとブリオッシュがメインのプログラム。中級編です。
ブリオッシュ生地は色々なパンに変身しました。バターや卵がたっぷりと入ったリッチなパンに加えて、(写真には入れられませんでしたが)リーンなパン、チャバタも作り、サンドイッチを提供してくださいました。
受講メンバーも、前回から半数が入れ替わりました。次回の最終回でもまたお会いできるのか、それも気にかかるところではありますが、、、私もまた勉強に行きたいです。
あ、その前に復習もしないとね。
そういえば、パン教室ご参加の皆さん、、、家でも焼いてみましたか~?(笑)
お食事用のセミハードパン。好きなパンの一つです。

先月末に、辻調の講習会へ行ってきました。そのときの復習も兼ねて2回ほど焼いた中から、翌朝に写真をぱちり。
HBの生地コースはやっぱりこねすぎなのですよねぇ。フランスパンのときみたいに、こね途中でリセットしたり、MKのHB100の機能独立を使えばいいのは分かってはいるけれど。一般的なレシピにしようと思うと、お任せ生地コースでできるようにしたいのダ。でもさっくり感はなかなか出ない。葛藤は続く・・・
白ごまのほかには、ブルーポピーシードもよく使われますが、私は白ごまのほうが美味しくて好き。講師の先生もそうおっしゃってました。食べるときにぽろぽろ落ちて大変なのもポピーシードですしネ。
ポピーシードのかわりに黒ごまにしてみました。

さて、講習会では。
夏に参加した星天会(ホシノ酵母の事業者会)での講習と同じニップンの会場でした。しかも全く同じ部屋。。。そして、ニップンご担当者様も同じ方でした。
そんなこともあるのですね。
辻調の近藤先生にもお会いできて、いつ以来かしら、懐かしくお話しました。一緒のテーブルの方(洋菓子が専門の方)も合流して3人でつかの間の会話を楽しみました。辻調の雰囲気って、こんなふうにさらっとお知り合いができてしまう、、、そんなところが好きなんですよね。
来週も講習会、第2弾に行ってきます。
楽しみです。
先日、お友達と一緒にランチをしました。
いわゆるパン友(*^_^*)。
ほぼ2年ぶりに会った彼女は、その間にママになり、、、お嬢ちゃまも可愛かったー。久しぶりにディープなパン話にも花が咲き、楽しいひとときでした。
おみやげに頂いたひとつ、業務用の国産小麦。こういうのって、すごく嬉しいです。
豊作(とよさく)という名前の中力粉クラスのお粉(地粉)で、ハード系のパンに使われます。彼女もHBを持っていて、この粉でばっちり焼けたとのこと。私も、もちろん焼きましたョ。
新しい粉での最初のパンは、私は必ず粉の味の分かる「ホワイトブレッド」。
水分調整をしただけで、焼き上がったパンは耳がぱりっぱりのフランス食パン! 釜伸びが心配だったので、はじめ、最強力粉をブレンドしてみたけれど、そんな必要もなかったみたい。豊作(とよさく)は、とっても美味しい粉でした。
Jさん、ありがとう!
皆さんもお試しあれ、と、言いたいところですが、私自身も簡単に入手できない粉だったのでした。ごちそうさまでした♪
フランス食パンは、そのまま味わったあとは、バターをつけたりジャムをぬったり。

お気に入りの、ハニーミルクジャム。新刊のジャムページにあります。
ホームベーカリーのジャム機能は使わず、お鍋で簡単にできるので生クリームが残りそうになると、ちゃちゃーっと作っておきます。市販のミルクジャムだと使い終わらないことがあるのに、これはあっという間に無くなるのが不思議~。
こっちはどうぞ皆さんもお試しあれ。
昨日一昨日は、はじめてのパン教室でした。

これまで、パンはずっと作ってきたり、ひととおり学んできたり、幸い撮影の経験もさせてもらったりでしたが、、、きちんと生徒さんに集まっていただき「お教室」としてパンづくりをお教えしたのは、今回がはじめて。
今までの経験を思い起こし、レシピカードとタイムスケジュールを穴の空くほど見て練って、「大丈夫」とおまじないをして、初日は、「いざっ!!」のような気持ちでした。正直、超!緊張しました。
パソコンレッスンでの経験もかなりのところ安心材料になっていたように思います。集まってくださった人も、PCサロンのかたが多く、色々な話で盛り上がりました。
いらしてくださる方のお話も、実はとても楽しみなんです。新しい出会いも嬉しいし、共通の趣味なんてこれまた楽しい。また次回ぜひお話聞かせてくださいね!
今回作ったのは基本のパン。
ホワイトブレッドと、はちみつ生地の丸パンでした。
手ごねにこだわらず、ホームベーカリーで生地こねをします。

焼き上がりのパンの撮影会(!)が意外と好評で、
(パンじゃないんかい?というツッコミはナシね、笑)窓辺にテーブルを置いて、レフ板たてて、皆で撮ってみました。
待機中のパンもこんな感じ(↓)で、いい表情をしてくれてました。これは晴れの日に撮ったものなので、レフ無しでも光がよく回っていました。
焼き上がってほっと晴れやかな私の気持ちが出ている写真かも。

次回は、来月。
プレオープンも次回限りです。
来年から本オープンに向けて、システム作りから考えていきたいと思っています。
それからメンバー様へご連絡。
PCサロンの1~3月スケジュールは本日夜に公開予定です。
PCサロン&パン教室の情報は、ここでもご紹介しておりますが、通常は先に「わかば工房 MARIKO.BIZ」サイトのほうを更新していますので、時々チェックしてみてください。
季節ですから。
かぼちゃパンはこの時期かならず登場します。

型抜きしただけで、ちょこっと楽しくなります。
昨日のExcelレッスンのときに、一緒に食べました。

型抜きしたあとの、ミミなどの抜け殻は、そのまま食べても良いけれど、それではちょっと寂しいので、カットして「パンプキンパンプディング」にしました。パンプキンシードと粉糖でおめかしして。
ローストしたパンプキンシードの歯ごたえがアクセントになってオイシイ。
先日の「ハートのパン」
ピンクのハートで可愛い!との反応があり、嬉しかったです(*^_^*)
今日は第2弾。
前とは趣が少々変わって、落ち着いた感じ?
PCレッスンのティータイムに少しだけお出ししました。
円筒形のカナッペ型は、フツウに丸く焼き上がります。抹茶生地と重ねて、巻く前に栗の甘露煮ダイス状にしたのを散らしてからぐるぐる巻きます。栗のかわりに甘納豆でもいですね。
切り口が、ロールケーキっぽい。

こちらは同じ型で、食パン生地を焼いてから、ラスクにしました。ラスクにも今、はまり中。

ハートの型にしても、円筒型にしても、本来はカナッペ型なのに、一度もカナッペは登場してません~。ほほほ。
ハートのパンにつづいて、ハートのラスク。
ピンクのぐるぐるなパンで作ったラスクは、あいにく、あっ!という間に終わってしまったので、こちらは、改めてフランスパン生地でラスクにしました。

先日おみやげにいただいた東京ラスクのサックサクなラスクが理想ですが、まだまだ足元にも及びませぬ・・・。でも、遊びにきていた子供たちに出したらたちまち無くなってしまいました。
そして、もうひとつ今日焼いたパン。
『卵乳製品ゼロ~』の中のマロンクグロフと同じ作り方で、スイートポテトアップルクグロフ!?
先日合羽橋でお友達と購入した「鳴門金時ジャム」を塗って、ダイスにしたりんごのプレザーブを散らしてクルクル巻きました。

このクグロフ、色々な組み合わせで作れて楽しいのです。
秋の味覚を詰め込んで作ってみると良いかも!です。
まずはお知らせからです。
テンプレート変えました。
PCサロンでは、先日より11月~12月のスケジュールを公開しています。お申し込み受け付けは明日(10月12日)からとなります。
ご興味ありましたら、是非サイトのほうもご覧くださいね。
→わかば工房 MARIKO.BIZ
さて、そのPCサロンにて。
昨日はまた豆本のレッスンでした。
Wordを使うので中身の写真を配置するのも簡単にしています。普段このブログで使っている写真(MariMariのクレジットは外してます)をご用意して使っていただいています。
ご自宅に帰ってから、御自身の写真でささっと作られる方もいらっしゃって、その様子をブログなどで拝見できて、とても嬉しく思ってます。
作業時間1時間ほどでできるかなと思いますので、復習してみてくださいね!

こちらはティータイムでお出ししたパン。合羽橋で買ったばかりのカナッペ型が、活躍中です。カワイイ型なので、カワイイ色のパン生地で。
喜んでいただけて嬉しかったです(*^_^*)
ちょうど今、開催中ですね、合羽橋道具まつり。
http://www.kappabashi.or.jp/home/matsuri2007.html
私も先日、友達と行ってきました。
確か、去年のおまつり以来なので、かなりご無沙汰です。
型類もいろいろと「流行り」があるみたいで、今年はカナッペ用のパン型が、どこのお店にも並んでいましたね。
私の戦利品(?)はノルディックウェアの小さめの型。これも去年、流行りのようにかなり出ていましたが、今はだいぶ落ち着いている時期なんでしょうか。
お菓子なら模様もちゃんと出て焼き上がりそうだけれど、パンはどうかなー?と思って手を出さずにいましたが、、、なんとなく欲しくなってしまい、「ひまわり」を買いました。
帰ってすぐ試し焼き。
かぼちゃのパン生地で良い感じに焼けました。

ひまわり、好きなんですよね。(季節はずれだけれども)
型の形もちゃんと出て、これならパン用にも普通に使えそうです。
リンク:
カナッペ型もノルディックミニ型も馬嶋屋さんのサイトで見れます。
今年の夏はほんとに暑かった。
パンづくりも暑くてお休みすることも良くあり。しかもHBだと時間を調節するという融通がきかないので、うっかりしてると過発酵の酸っぱいパンになりかねないです。
生地のみHBにかけて成形したらあとはムクムク発酵してくれる、生地コースのパンづくりは夏はホンット楽です。 素材にはフレッシュのバジルを使ったり、プチトマトをのせたり。それにピザも重宝します。子供も大好きですしね。

その、ムクムク成長した様子の生バジルの入ったパン。

粗塩とオリーブオイルをちょっとつけたら夏にぴったり。勘で作った割に美味しかった。ふっくらさせたフォカッチャ、ってところでしょうか。

これは、撮影のときの。
このパンこそ夏にぴったり!です。簡単なので作ってみてください。
今日も暑い!また食べたくなってきました。
ちょっと前に、友達と近所のパン屋さんへ行ってきました。
カフェ併設、というか、カフェがメインのお店。ランチをした帰りに、お店の一角にあるパンの並べられた棚から、悩みながらもパンを買ってきました。
こちら、油脂にラードを使った食パンです。ラードのこってり感がかすかにある、しっかりと存在感のある食パンでした。
焼き印に惹かれた、、、という話もあります(*^_^*)

ランチがとても素敵で、いわゆるおうちカフェのようなあったかい雰囲気のお店でした。メインは、サンドイッチ・クロワッサンサンド・リュスティックサンドの中から選べます。スープ、ドリンクもいくつかあった中から選んで。さらにミニデザートつき、でした。
ランチの写真は、次回行ったときに撮ってきま~す。

焼き印つながりで、こちら、私のウッドクリップ。
スライスしたパンは、うちでは必ずこうして、ポリ袋に入れてクリップ止めするだけです。
クリップは焼き印を押しただけのものですが、、、会社のグッズとして、PCレッスンに来られた方などにお分けしてます。
↑の写真は、ちょっと印がずれてますけど・・・
失敗しちゃったのは、すべて自宅用(^_^;)なものですから。
この焼き印は、ウッドクリップ専用サイズでオーダーしました。次はパン用の印も作ろ作ろうって思っていながら、だいぶ月日が経ってしまってます。カフェへ行ったおかげで、また「焼き印熱」がふつふつと沸いてきたのでこの機会に作ろうかなと思ってます。
焼いたパンに焼き印があるだけで、見た目ががらりと変わりますものネ。
去年のこの時期、来る日も来る日も「米粉パン」を焼いていた記憶があります。
1つのHBで「やった、カンペキ!」って仕上がったレシピを、別のHBで同じように作ったら見るも無惨になったり、牛乳を入れずに作ったらうまくいかなかったり、、、など、長いトンネルから抜け出すまでずいぶんとかかった気がします。
でも今は失敗なしで米粉パンが作れてます。
米粉パンは、早焼きコースで出来てしまうので、手早く作れます。息子のリクエストも多いパンです。(彼はたまに「この味には醤油!」と言って、お醤油をつけて食べるんですよね。確かに合わなくはないです。)

パン用米粉が、まだちょっとお高いので手を出しずらいところかもしれませんが、『卵・乳製品ゼロの~』をお持ちの方、是非つくってみてくださいね。
写真のパンは、羽根外しのタイミングで生地を4分割して、丸めてパンケースに戻しました。この形、結構カワイイ♪

スライスすると、ふた山の形(*^_^*)
スライス面の気泡のところがつやつやお米みたいに光って、みずみずしい感じなんです。ミミはおかきのようにぱりっと、中はふわふわもちもちです。
私がはじめてホームベーカリーを手にしたのは、ちょうど10年前、エムケーのHBS401という型番の機種です。今は廃盤になってしまってますし、自宅にももうないのですが(別のお家でおそらく現役)、これにかわる機種のHBS403っていうのが、うちにはあります。
これは、すごーくすごーくシンプルなHBで、4時間の食パンコース、2時間の生地コース、4時間40分のフランス食パンコースの3つしか機能がありません。もちろん、ついていて当然な機能の「ミックスコール」もナシです。さらに、言わずと知れた、音の大きさもなかなかのものです。
でもやはり、愛着があるんですよね、私にとっては。
仕事柄、各メーカーの最新機種はほとんど使わせていただいているので、最近のHBは多機能だし高性能だなーと感じます。殊に「ホシノ天然酵母対応」に関しては本当に進化しました。手間はかからず時間をかけて、美味しい天然酵母パンが出来上るのですから、ね。私もふだんはいちばん新しいHBを使っています。
そんなことを考えていたら、シンプル機HBS403でホシノのパンを焼きたくなって、、、即実行。
こっちは専用コースはないため、手間も時間もかかります。
けれど、味わい深いパンの出来上がり!です。

初心に帰れたひとときでした。
ホシノで焼いた角食。
ここのところ山食ばかりだったから、フタをして焼くのは新鮮♪
思わず写真撮りました。

角食は、単純に考えれば、山食の上に伸びる分がフタをされることによって、伸びないことになります。中身の密度が高くなって、しっとりきめ細かく焼きあがるところがおいしいのです。
これはサンドイッチにもぴったりなんですねー。
9 x 9cmのパンだから、ちっちゃいサイズだし、子どものお弁当に丁度良いかも。・・・と言ってもあっという間になくなってお弁当の出番はナシでしたが。
角食で楽しいのは、オーブンの中でどうなっているのかが見えないので、焼き上がってはじめて様子が分かるってところ。フタを開けるのがワクワクドキドキなのです。
わくわく感、しばらく続きそうです。
できました。
いちご酵母で食パン。

ふんわり系が好きなのと、ホームベーカリーで作るのが楽なので(とは言っても「こね」「発酵」「焼成」を個別にセットしてますが)、HBパンケース型の食パンです。
ふくらみは、型の高さくらい。だけど中はふっかふかです。色は苺のせいか、ちょっぴりくすんだ色になります。
味は、ほんの~~り苺の香りがしてます。
まだ食べ終わっていない苺ジャムをのっけて、いちごづくしのパンできあがり♪
新刊の中から、パンの写真を。
撮影中は、私はパンを作るのだけで精一杯なのですが、この日は、撮影の大体の目処がたって、すこし心に余裕ができたところでカメラを取り出して、撮ってみました。
こんなパンの写真がいくつかフォルダに溜まっているので、たまにご紹介していこうかなと思います。

今日はミニフランスパン。
時間は午後2時すぎなのに、夕日っぽい日差しは、西側からの光でのみ撮ったせい。
これ、実際に本の表紙にも載っているパンのうちの一つなのですが、スタイリングをしないと雰囲気全然ちがいますね。
「撮影を終えて休憩している図」のように、私には見えてしまうのです。
新刊のお知らせです♪
パルコ出版さんより、4/25に
「卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピ
~あじわい食パン ふんわりおやつパン もちもち米粉パン」
を、出させていただくことになりました。

内容は、その名のとおり卵・乳製品なしのパン。ドライイーストを使った作り方を紹介しています。管理栄養士の先生にご指導いただきながらレシピを仕上げました。
前作と、形もページ数も一緒です。棚に刺したときの デザインも同じにしていただいて、実は個人的に喜んでます(*^_^*)
まだちょっと先になりますが、本屋さんで見つけたら、チラリとご覧になってみてくださいね!
・・・ちなみに、
前のエントリー(4月17日)は、この内容に続く記事だったのでした。
好きになった色は紫。今回の本のテーマカラーは紫色です。
普段は学童っ子の息子も、私が確実に家にいる、週に1回くらいは、近所の子たちと下校してきます。大概がランドセルを置いてそのまま遊びにいってしまうか、ひとりふたりお友達がやってくるのですが、今週は4人そろってやって来ました!
男の子が5人も揃うとなかなかすごいですねー。
家の狭さを感じます。
のんびり準備していたパン生地に、
「なにそれー?クッキー?」
と、皆興味津々の様子でした。

発酵前から見ていたので、そのうち
「あと何分?」
と待ちきれない子もいましたけど、皆DSをやっているのでそうそう気にもしてないようでした。(最近はこーいう遊び方なんですねぇ。)
今清水先生のフォトレッスンも、残すところあと2回。終盤に入りました。
この講座では、最終回までにプロセス写真入りのレシピカードを仕上げるので、そのための写真を、段階的に準備して毎回持って行きます。
前回からは、プロセス写真にとりかかっています。私は、一人でパンを作りながら三脚&セルフで撮ってみたものの、ダメ写真しか撮れず、先生に見ていただくも、う~む、って感じでした。それもそのはず、出来上がり写真も「手持ち」が基本だと教えていただいているのですから…。
先生からは、工夫次第で一人でも撮れると言われたのですが、どうしても作業の「手」を写したいので、今回は助っ人を頼み、撮ることにしました。
はじめてと言っても、もちろん私のことではありません。
息子が、
「ぼく、たまには手でこねて、パン作りたい」
と言い出しました。
HBの計量や、粘土遊びの延長の成形なら、今まで気が向くとやっていたのですが、最初から自分の手で作りたいというリクエストははじめて。
どうも、先週学校でクッキー作りをしたのが動機のようです。
私も、そう言われたらもう喜んで教えてしまいますよ(笑)
作ったのは、ウィンナロールとミニ食パン。棒成形もしっかと教え込みました。
(できるようになったかどうかは別問題ね。)


今日のパン。
こういう、粉を味わうシンプルなパンも好きです。
控えめなクープの開き具合も、かわいい、と思うんです。
・・・そして、こうして写真におさめるのも楽しいのです。
せっかくハロウィンですから、かぼちゃパンを焼きました。
かぼちゃを切らしていたので「かぼちゃパウダー」を使って、お手軽に作りました。HBから生地が出て来たら、特大ドーナツのように穴をあけて、クグロフ型に入れるだけ。

この型、とても見映えが良いので重宝します(^^)
(夏休みの日記その3) 辻調製パン講実習会
昨年の様子はこちらにあるとおり。先生方のご様子も変わりなく、パンのメニューは幾分新しくなって開催されました。
今年は8/22~24の3日間。
沖縄から帰った翌日だったこともあり、キラキラマニキュアの指もそのまま(初日は実習はないので)、南国風の少々若めの格好だったせいか、隣に座った方から「年離れてそうで声を掛けようか迷った」なんて言われてしまいました。
やはり年齢相応の見た目にするのも大事かも(?)
いよいよ夏も近づいて来ていますね。梅雨の中休みのここ数日間は、暑くて暑くて、体がついていかない私です。クーラーを入れた翌日は、体がだるだるでした。
こんな、そうめんなどに箸がのびるような日が続いているせいでしょうか、パンのサイトのほうでは、トラックバックが徐々に減ってきているんですねー。ま、それは当然のことかもしれないです。
私はと言えば、夏なら夏らしいパンで、(家族の)気持ちを盛り上げようと、見た目重視のパンを焼いてみました。「焼きたてパンLESSON」にも載っているレシピです。
![]()
写真自体は一週間前のもの。先日いただいたひまわりと一緒に。
6/11のミニパウンド型、またも出番です。
折り込みパンは、パンづくり初心者の人でも早々とチャレンジしている人も多くて、ブログでよく見かけます。製菓材料のWebショップでも折り込みシートの種類の多さにびっくりさせられます(特にママパン)
私も、楽しそうな、というか、子供が喜びそうな折り込みシートを買ったので、パウンド型に入れて久しぶりに作ってみました。お味はメロン。一斤の生地で、約9個分にもなりました。
休日の朝は、なぜか早くに目覚めることが多く、家族よりずず~~っと早い時間だったりします(単に家族が遅いって話もあるかな)。そんなときにはパンを仕込んでしまいます。
先日友達と富澤で買った、ミニパウンドケース。
![]()
パンを入れても可愛いハズと思って使ってみました。すごくやわやわな型なんですが、数回は使えるらしいのです。
発酵前の「赤ちゃんのほっぺ生地」(左)と、焼き上がり(右)。
![]()
![]()
普通の食パン生地でも、形が変わると、食の進みも違うのですよね。
あっという間になくなりました。
揚げもの系のパンはちょっぴり面倒なので、作るより買う方が多かったりするのですが。。。息子の強い要望で、カレーパンを作りました。
![]()
最終発酵(ホイロ)前の様子です。
数ヶ月前に、スチームオーブンを買ったので発酵がとっても楽になり、発酵のために使うこと多し、です。天板の上に並べてホイロなので、そのままオーブン機能で焼きたくなる衝動に駆られました。
が、やはりカレーパンですから揚げねば息子もがっかりするはず。
![]()
作り終えてみれば、揚げ時間も4分程度だし、予熱時間も短いしで、お手軽だったかも、と、焼きカレーパンにしなくて良かったと思うのでした。
お味のほどは、もちろん上々。サックサクの焼きたてをほおばりました。自家製は不思議と胃もたれナシなんですよねー。
中の具を思いっきりスパイシーにした方が、メリハリがついて美味しいカレーパンになります。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、毎日ここをチェックしてくださっている方は、更新の日付が数日前になっているのにお気づきかもしれないですね。
下書きのまま後回しにしていることが多くて、後から気づいて更新してます。日記なのにヘンですが、のんびりまったりと、ということで。
さて、そんな私。今日も例にもれず、2週間近く前に撮った写真をアップでございます。えへへ。
東京パン屋ストリートに行った時の、お持ち帰りパンの写真です。
まずは Hot Cross のカレーパン。
![]()
後方にあっても目立つ、骨付きチキンのカレーパン。見たまんま、チューリップのチキンがパン生地の中に入っています。手前の三つはミニサイズのカレーパン。奥から、カリカリミンチ、エビとタケノコ、たまごカレーの三種類です。右はノーマルなビーフカレー。
もちろんお店にはその他たくさんのカレーパンが並び、単なるカレーパンでもこれだけレパートリーが広がるのだなぁと心ひかれてしまいました。
そしてこちらは、青い麦の米粉パン。
![]()
やはりこちらも3個セットです。
米粉のパン生地に、和風味の具やトッピング。やはり、米粉のパンには洋風のものより和風が合いますね。私も米粉でのパンも作りますが、どうもバターやジャムは合わないので、敬遠してました。が、和風素材で食せば美味しいのねと、開眼したのでした。
それにしてもこのパン生地、とてもふわっふわでした。
先日、かっぱ橋のペリカンに立ち寄って買ってきたパンは、一辺9センチの小さな角食パン。大きさが違ってもやはり味は保証付きの美味しさでした。
ここのパンは、初めて食べたときよりも2度目、2度目よりも3度目のほうが不思議と美味しく感じるのですよね。
今日は、同じ大きさの角食パンを焼きたくなって、以前買った遠赤セラミックの食パン型でシンプルホワイトブレッドを焼きました。
ついでにクリームパン、あんパンなども作っていたら、ちょうど成形の頃に息子が帰ってきて、案の定「やりたい!」と。
残り少ない生地で、二つばかり「ネコ」を作ってました。
けれど、焼き上がるとこんな感じ。
本人曰く「クマとネズミだね・・・」だそうで。
![]()
確かに。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |



