2008年03月08日

季節はずれの福袋

先週オープンした近所のコンビニに福袋なるものがありました。何度か通りがかり、

コンビニの福袋って一体? しかも時期的にどう?

とスルーしていたのですが、一昨日、歯医者の帰りに立ち寄った際、気になって、「ついでに」買ってしまいました。本来の目的は、2本抜歯した息子にご褒美でも、と、甘いココロが出てしまったもので・・・。

福袋のおまけとして、くじ引きをしたら、はずれくじで、参加賞の箱ティッシュを貰いました。花粉症家族なので丁度良いわ、と思いながらいただきました。

そして会計を済ませると、大きな段ボール箱をかかえた店員さんが横に立っていて、「こちらも差し上げてます!」と渡すのです。最終日なので全員プレゼントらしいです。
表示を見ると、箱ティッシュ1ダース・・・え?12個?
目が点になるとはこのことです。こういうことに遭遇したことがあまりないので、把握するのに時間がかかりました。

そしてさらに、家に着いて福袋を開けると、中には他のものに混じって、またまた箱ティッシュが2個。

一体どうしましょう。合計15箱も。

5年ほど前に、シンプルライフよろしく買い置きは最小限に留めておこうと心がけていたのですが、最近は見事に崩れ去っております。先日も、新聞の更新で洗剤が在庫豊富になってしまいましたし。
ま、福袋を買う時点でシンプルライフも何もないという話もありますが。

お店のレジ袋は断れても、こういうのは断れない。むしろ有り難くおもっちゃう、弱い私です。

Author: Mariko Date: 2008年03月08日 01:51 | 日記